こんにちは。
ミャンカラエージェンシー株式会社です。
今回は少し仕事から離れて、休日の出来事をご紹介します。
2026年8月10日。
大阪へエギングに行ってきました。
狙いはイカ。
この日はありがたいことに、約600gのコウイカを釣ることができました。

8月という時期を考えると、なかなか良いサイズです。
そして今回は、釣って終わりではありません。
持ち帰ったコウイカを、
刺身、天ぷら、イカ墨パスタ
にして、家族みんなでいただきました。
釣るところから食卓まで。
今回は、そんな一日の様子をご紹介したいと思います。
大阪の海でエギング
この日は大阪の海へ。
夏の海を眺めながら、エギを投げていきます。
エギングは、エビのような形をした「エギ」という疑似餌を使ってイカを狙う釣りです。
しばらく投げていると、竿にずっしりとした重みが。
慎重に寄せてみると、姿を見せたのは立派なコウイカでした。
釣り上げてみると、思っていた以上に肉厚。
重さは約600g。

この時期としては、嬉しいサイズでした。
バケツに入れても存在感たっぷり
釣り上げたコウイカをバケツに入れてみると、改めてその大きさが分かります。

コウイカは名前の通り、体の中に硬い甲を持っているイカです。
胴体も厚く、ずっしりしています。
自分で釣ったイカをこうして間近で見ると、
「今日は何を作ろうかな」
と、釣った瞬間から食べるところまで想像してしまいます。
ところが、このあとちょっとした事件が起きます。
コウイカの反撃。パンツが墨だらけに
コウイカといえば、やはり「墨」。
釣り上げて安心していたところ、しっかり反撃されました(笑)。

気付けば、パンツには黒い墨が点々と。
なかなか派手にやられています。
写真で見ると分かりやすいですが、見事な墨模様になりました。
これもコウイカ釣りならでは。
パンツは少し悲しい状態になりましたが、600gのコウイカが釣れた喜びのほうが勝ちました。
新鮮なコウイカは、まず刺身で
自宅へ持ち帰り、まずは刺身に。
コウイカは肉厚なので、刺身にするとしっかりとした食感を楽しめます。
釣ったばかりのイカを、自分たちで捌いてその日のうちに食べる。
これは釣りをする楽しみのひとつです。
白く透き通った身を見ると、海で釣り上げたときとはまた違った嬉しさがあります。
天ぷらは家族みんなで
続いては天ぷら。

600gあるので、刺身だけではなくいろいろな料理にできました。
衣をつけて揚げると、外はサクッと、中はやわらかく。
刺身とはまったく違った食感になります。
食卓に並べると、家族にも好評でした。
自分が朝から海で釣ってきたものが、その日の夕食のおかずになる。
スーパーで買ってくる食材とは、また違った楽しさがあります。
墨も捨てずに、イカ墨パスタへ
そして今回、ぜひ使いたかったのがイカ墨です。

パンツについた墨は困りましたが(笑)、
料理では立派な食材になります。
せっかくなので、イカ墨パスタにしました。
見た目は真っ黒。
そこへコウイカの身も加えて、しっかりイカを味わえる一皿になりました。
コウイカ一杯で、
刺身。
天ぷら。
イカ墨パスタ。
ここまで楽しめるのは嬉しいですね。
最後は日本酒と一緒に
そして夕食のお供には、日本酒。

今回は「酔鯨」の特別純米酒と一緒にいただきました。
コウイカの刺身や天ぷらと日本酒。
かなり相性の良い組み合わせでした。
朝から海へ行き、自分で釣ったイカを持ち帰り、家族で料理を囲む。
豪華な外食とはまた違いますが、こういう一日はとても贅沢だと思います。
パンツにはしっかり墨の跡が残りましたが(笑)、
それも含めて良い休日になりました。
日本の食文化を、身近な体験から
日本には、地域ごとにさまざまな食文化があります。
魚を刺身で食べたり、天ぷらにしたり、季節の食材と日本酒を合わせたり。
日本で暮らしていると当たり前に感じることでも、海外から来た方にとっては初めて触れる文化かもしれません。
ミャンカラエージェンシーでは仕事に関することだけではなく、こうした日常の出来事もブログを通してお伝えしています。
制度や採用の話だけでは伝わらない日本の姿も、こうした日常の中にたくさんあります。
これからも仕事の話だけではなく、私たちの日常や、日本で感じたこと、ミャンマーの皆さんとの出来事なども発信していきたいと思います。
次は何が釣れるのか。
また良い釣果があればご紹介します!
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