ミャンマーから日本へ。来日から数ヶ月、今では一人で夜勤を任されるまでに

こんにちは。
ミャンカラエージェンシー株式会社です。

今回は、
今年3月にミャンマーから日本へやってきた、一人をご紹介します。

日本へ来てまだ数ヶ月。
最初は初めての日本、
初めての暮らし、
そして初めての職場と、
分からないこともたくさんあったと思います。

それでも今では、グループホームで一人で夜勤を任されるまでに成長しました。

今回は、そんな来日から現在までの様子を、写真とともにご紹介したいと思います。


ミャンマーから日本へ。新しい生活のスタート

【来日時の写真】

今年3月、ミャンマーから日本へやってきました。

空港で迎えるこの瞬間は、私たちにとっても毎回特別です。

企業様にとっては「新しい仲間を迎える日」。

そして本人にとっては、母国を離れ、日本での生活と仕事をスタートする大きな一日です。

期待がある一方で、

「日本でちゃんと生活できるかな」
「職場の人とうまくコミュニケーションを取れるかな」
「仕事を覚えられるかな」

といった不安も当然あります。

ミャンマー人材の受け入れでは、採用が決まった時点がゴールではありません。
むしろ、日本へ到着してからが本当のスタートだと私たちは考えています。


日本で生活するための準備も一緒に

【手続き中の写真】

日本へ来て最初に待っているのは、仕事だけではありません。

日本で生活していくためには、さまざまな手続きや生活環境の準備が必要になります。

慣れない日本語の書類。
初めて利用する施設。
母国とは違うルールや仕組み。

私たち日本人にとっては当たり前のことでも、
初めて日本へ来たミャンマーの方にとっては、一つひとつが初めての経験です。

だからこそ、仕事だけを見るのではなく、日本で安心して暮らせる状態をつくることも大切だと感じています。


新しい部屋で、日本での暮らしを整える

【住居準備の写真】

日本での暮らしづくりも大事です。

家具や家電を確認したり、ベッドを準備したり。

こうした何気ない一つひとつの出来事も、日本で生活していくための大切な第一歩です。

海外から働きに来るミャンマーの方にとって、

「安心して帰ることのできる場所がある」

ということは、とても重要です。

仕事を頑張るためにも、まずは安心して生活できる環境を整える。
こうした生活面も含めて、日本でのスタートを
ミャンカラエージェンシーでは支えていきたいと考えています。


数ヶ月後、一人で夜勤を任されるまでに成長

そして来日から数ヶ月。

現在、グループホームで働いています。

驚くのは、その成長の早さです。

今では一人で夜勤を任されるほどに。

介護の現場では、業務を覚えるだけでは十分ではありません。

入所者さん一人ひとりの状況を理解し、
周囲の職員さんと連携しながら、
その時々で必要な行動を考えなければなりません。

もちろん、日本語でのコミュニケーションも必要です。

その中で一つずつ仕事を覚え、経験を積み重ねてきました。

職場の方からは、

「仕事の覚えも早く、出来栄えもいいので安心して任せられる」

という声までいただけました。

そして何より嬉しいのが、仕事ができるという評価だけではありません。

入所者さんや、一緒に働いている職員の皆さんからも慕われていることです。

外国人だから、日本人だからではなく、

「一緒に働く大切な仲間」

として受け入れていただいている。

そのことを私たちも、とても嬉しく思っています。


最初は1人だった人材採用も、現在は追加で2名のご依頼へ

当初、その職場で働くミャンマー人材は一人でした。

しかし現在は、さらに2名のミャンマー人材についてご依頼をいただいています。

これは私たちにとって、とても嬉しい出来事です。

最初から、

「外国人材を何人も採用しよう」

と考えている企業様ばかりではありません。

「本当に職場に馴染めるのだろうか」
「日本語は大丈夫だろうか」
「介護現場で活躍してもらえるのだろうか」
「他の職員とうまくやっていけるだろうか」

そんな不安を持たれている企業様もたくさんあります。

だからこそ、まず一人を受け入れていただき、
その方が真面目に仕事へ向き合い、職場の皆さんから信頼される存在になる。

その姿を見て、

「またミャンマーの方に来てもらいたい」

と思っていただける。

これ以上に嬉しい評価はありません。


仕事だけではなく、日本での時間も楽しんでほしい

【日本で休日を楽しむ写真】

日本で働くことは、人生のすべてではありません。

休みの日には友人と出かけたり、日本の文化に触れたり、観光を楽しんだり。

そんな時間も、日本で暮らす大切な思い出になります。

写真から見える笑顔を見ると、
来日したばかりの頃と比べると
少しずつ日本での生活に慣れ、
自分たちの生活を楽しめるようになってきたことを感じます。

私たちが目指しているのは、単にミャンマー人材を企業へ紹介することではありません。

ミャンマーから日本へ来た方が、

「日本へ来てよかった」

と思えること。

そして受け入れてくださった企業様にも、

「一緒に働いてもらえてよかった」

と思っていただくこと。

その両方があって初めて、本当に良い外国人材採用になると考えています。


人と人とのつながりから、次の採用へ

日本へ来てから、まだ数ヶ月です。

それでも、一人で夜勤を任され、
入所者さんや職員さんから慕われる存在になり、
さらに新しく2名のご依頼につながりました。

もちろん、すべてのミャンマー人材が最初から何でもできるわけではありません。

言葉の壁もあります。
文化の違いもあります。
仕事を覚えるまでには時間も必要です。

だからこそ、本人だけに頑張ってもらうのではなく、
受け入れる企業様、
周囲で働く皆さん、
そして私たちのような支援する側
が一緒になって環境をつくっていくことが大切です。

一人の採用から、一つの出会いが生まれる。

その人が頑張ることで職場の信頼につながり、

「次の人も迎えたい」

という新しい出会いにつながっていく。

外国人材採用の良さは、こうしたところにあるのではないかと思います。

これからもミャンカラエージェンシーでは、
ミャンマーと日本をつなぎ、一人でも多くの方が日本で安心して働き、生活できる環境づくりをお手伝いしていきます。

そして企業様にとっても、

「外国人を採用した」ではなく「大切な仲間が一人増えた」

そう思っていただけるような出会いをつくっていきたいと思います。

これからも一緒に頑張っていきましょう!


ミャンマー人材の採用をご検討中の企業様へ

「外国人材を採用したことがない」
「介護施設でも採用できるの?」
「日本語力や仕事面が心配」
「採用後の生活サポートはどうすればいい?」

など、初めての外国人材採用では分からないことも多いと思います。

ミャンマー人材の採用や受け入れについて気になることがございましたら、
ミャンカラエージェンシーまでお気軽にご相談ください。

採用することだけではなく、日本へ来てから安心して働き、長く活躍してもらうところまで。

企業様とミャンマー人材、双方にとって良い出会いになるようサポートいたします。

Blog

PAGE TOP