ミャンマーの提携日本語学校を訪問|日本での就職を目指す若者たちと現地の実情

こんにちは!ミャンカラエージェンシー株式会社です。

9月12日〜13日、
ミャンマー到着2日目と3日目は、
弊社が提携している現地の日本語学校を訪問してきました。

今回は、
日本で働くことを目指して日本語を
勉強している学生たちの様子と、
現地で感じたミャンマーの現状についてご紹介します。

日本での就職を目指す
学生たちとの出会い

今回訪問したのは、
弊社が提携しているミャンマーの日本語学校です。

教室に入ると、
たくさんの学生たちが熱心に授業を受けていました。

学生の皆さんにとって、
日本人が学校を訪問するのは初めてだったようで、
少し緊張している様子。

それでも、先生の話にしっかり耳を傾け、
真剣に勉強に取り組む姿が印象的でした。

日本で働くという目標に向かって、
一生懸命に日本語を学んでいる学生たち。

実際に教室を訪れることで、
普段はなかなか見ることのできない
現地の学習環境や学生たちの様子を知ることができました。

男子学生の姿も。
建設業界での就職を目指して

今回の訪問では、
男子学生が数名いたことも印象に残っています。

現在のミャンマーでは、
若い男性を取り巻く環境が厳しく、
男子学生の姿を見ること自体が珍しく感じられました。

話を聞くと、彼らは将来、
日本の建設会社で働く予定とのこと。

日本語の勉強を続けながら、
日本での新しい生活に向けて準備を進めています。

私自身、これまで建設業界で仕事をしてきた経験もあるため、建設業界を目指す若者たちには特に関心があります。

日本の建設現場で働くためには、
日本語だけでなく、仕事の進め方や安全に対する意識など、
覚えることもたくさんあります。

これから日本で経験を積み、
技術を身につけていってほしいと思います。

徴兵制度が若者たちの日常にも影響

ミャンマーでは徴兵制度があり、
若い男性たちの生活にも大きな影響を与えています。

現地では、特に夕方になると、
若い男性が外を出歩くことを避ける傾向があると聞きました。

日本では、学校が終われば友人と出かけたり、
自由に外出したりすることが当たり前のように感じられます。

しかし、ミャンマーではそうした日常にも
不安が伴う状況があります。

今回、日本語学校で勉強している学生たちを見ていると、
日本で働くという目標には、単に仕事を得ることだけではない、それぞれの事情や思いがあるのだと感じました。

現地に足を運ぶことで、ニュースだけでは分からない若者たちの生活の一端を知ることができました。

現地で学生たちと直接会うことの大切さ

今回の学校訪問では、
授業の様子を見学し、
学生たちの表情を直接見ることができました。

最初は緊張していた学生たちでしたが、
写真撮影では笑顔も見られ、とても印象に残っています。

日本で働きたいと考えている若者たちが、
どのような環境で日本語を学び、
どのような思いで日本を目指しているのか。

こうした現地の状況を自分の目で確かめることは、
人材紹介に携わるうえでも大切だと改めて感じました。

これからも提携する日本語学校とのつながりを大切にしながら、学生たちが安心して日本での一歩を踏み出せるよう、
取り組んでいきたいと思います。

まとめ

9月12日〜13日の日本語学校訪問では、
日本での就職を目指して勉強に励む学生たちと出会うことができました。

日本人の訪問に緊張する姿、
真剣に授業を受ける姿、そして最後に見せてくれた笑顔。

短い時間でしたが、
現地を訪問したからこそ感じられることがたくさんありました。

ミャンマーの若者たちが置かれている環境は決して簡単なものではありませんが、日本で働くという目標に向かって頑張っている学生たちを、これからも応援していきたいと思います。

ミャンカラエージェンシー株式会社では、ミャンマー人材の紹介だけでなく、日本語教育や来日後の生活サポートにも取り組んでいます。

ミャンマー人材の採用をご検討されている企業様・施設様は、
お気軽にご相談ください。

今後もミャンマーの現地情報や、日本で頑張るミャンマー人の様子をお届けしていきます。

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