こんにちは。ミャンカラエージェンシー株式会社です。
9月14日は、
ミャンマーの革製品工房を訪問してきました。
今回の目的は、
日本の革製品メーカーや革工場で
活躍できるミャンマー人職人を探すことです。
訪問したのは、
私のミャンマー人従業員がオススメしてくれた
「KHT Handmade Shoes」
というお店。

兄弟で革製品の製造から販売まで行っているそうで、
以前から気になっていたお店の一つです。
兄弟で営むハンドメイドの革製品店
お店に到着すると、
入口には
「KHT Handmade Shoes」
と書かれた木製の看板がありました。
店内には革靴やブーツがずらりと並び、
革のジャケットなども販売されています。
特に目を引いたのが、
色鮮やかな革靴や個性的なデザインのブーツ。

日本でも見かけるようなシンプルなデザインから、
装飾の入ったものまで、さまざまな商品が並んでいます。
兄弟で製造から販売まで手がけていると聞き、
どのように商品を作っているのか、
気になるところです。
革靴からジャケットまで、
さまざまな商品が並ぶ店内
店内でいくつかの商品を手に取って見せてもらいました。
茶色の革を使ったブーツは、
黄色の靴ひもと白いソールが特徴的。

革の色合いやステッチなど、
細かな部分にも目がいきます。
ほかにも、刺繍が施されたウエスタンブーツや、
シンプルなサイドゴアブーツなども。
革のジャケットも種類が豊富で、
定番のデザインだけでなく、
異なる素材を組み合わせた個性的なものもあります。
普段、日本で見かける革製品とは
少し違ったデザインもあり、
見ているだけでも楽しめました。
ミャンマーの職人さんの可能性を
感じる訪問に
今回は、日本の革製品メーカーや革工場で働ける
人材を探すという目的もあり、
製品を見ながら現地のものづくりに触れる機会となりました。
革製品は、素材の扱い方や縫製、
仕上げなど、さまざまな技術が必要になる仕事です。

今回のお店でも、
靴やジャケットなど幅広い商品を扱っており、
ミャンマーにもこうしたものづくりに携わる方々が
いることを改めて知りました。
もちろん、実際に日本で働くためには、
技術や経験だけでなく、
日本語や仕事への適応など、
確認しなければならないこともあります。
それでも、現地に足を運び、
直接お店や商品を見ることで得られる発見は多いものです。
現地を訪れるからこそ分かること
今回の訪問先は、私のミャンマー人従業員からの紹介でした。
こうして現地の方から教えてもらった場所を訪ねると、
観光だけではなかなか知ることのできない
ミャンマーの一面を見ることができます。
今回は革製品のお店でしたが、
これからもさまざまな場所を訪問し、
現地で働く人たちの様子や日常を知っていきたいと思います。
日本とミャンマーでは生活環境も働き方も異なりますが、
実際に足を運んで話を聞くことの大切さを感じた一日。
今後もミャンマーでの出来事や、
現地の様子を少しずつ紹介していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。