インパール作戦を学ぶきっかけをくれた工場オーナーとの出会い

先日、ある工場のオーナーさんとお話しする機会がありました。
その中で、ふと「祖父がミャンマーでマラリアで亡くなった」と打ち明けられました。
いつかは亡くなった場所を訪れたい——
そう願っておられましたが、現在亡くなられた場所は国軍と武装勢力の戦闘が激しく、
一般の方が立ち入ることは極めて難しい状況です。


この話をきっかけに、私自身も改めて第二次世界大戦について調べ直し、


YouTubeや資料を通じて インパール作戦 を学びました。
インパール作戦は、ビルマ(現在のミャンマー)で多くの日本兵が命を落とした作戦です。


補給不足、過酷な地形、雨季、病気——


戦争の悲惨さと、そこに巻き込まれた人々の苦しみを改めて考えさせられました。
今回の出会いは、
「戦争を忘れず、次の世代に伝えていくことの大切さ」
を強く感じるきっかけになりました。
そして3月8日のセミナーでも、このエピソードを参加者の皆さんにお話ししたいと思います。
ミャンマーの歴史、日本との関わり、そして今も続く現地の苦しみ。
過去と現在をつなげて考えることが、私たちにできる小さな使命だと思っています。